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赤間 廣輔・西尾 早耶香

赤間 廣輔・西尾 早耶香について ▼

【赤間 廣輔 先生】 医療法人爽歯会あかま歯科クリニック院長/歯科医師/臨床研修指導歯科医 九州歯科大学を卒業後、久留米大学病院歯科口腔医療センターにて研修医として有病者歯科医療および高度な口腔外科臨床に従事。高度医療の現場で医療者としての責任感と研鑽姿勢の基礎を形成する。2015年より「あかま歯科クリニック」に入職。 「切削・修復した歯の再発を防ぐ」予防歯科の徹底と、根本原因である悪習癖へ早期アプローチする「小児成育矯正」を臨床の柱に設定。知識・技術にとどまらず、患者との信頼関係(人柄・接遇)を重視した診療体系を構築する。2021年12月、医院の移転新築および法人化に伴い院長に就任。「予防」「小児矯正」「人柄」を理念の軸に掲げつつ、院長個人の診療能力に過度に依存しない経営を確立。最新の歯科医療機器やDX投資を推進して業務フローを効率化し、臨床の精度向上とチェアータイムの創出を実現。2023年4月からは九州歯科大学社会人大学院(生体材料学分野)に在籍し、低侵襲補綴修復「エンドクラウン」や気道・咬合に着目した「Airway Dentistry」の研究・臨床普及に取り組む。確かな臨床技術、定量的エビデンスに基づく研究力、先進的な組織経営手腕を兼ね備えた医療経営者として評価を得ており、臨床・経営など幅広い分野で多数の講演を行っている。2026年3月には「健康経営優良法人2026」の認定を獲得。 【略歴・主な活動・著書等】 〔略歴〕 ● 2013年3月:九州歯科大学卒業 ● 2013年4月:久留米大学病院歯科口腔医療センター研修医 ● 2015年4月:あかま歯科クリニック勤務 ● 2021年12月:医療法人爽歯会移転継承・院長就任 ● 2023年4月:九州歯科大学社会人大学院入学(生体材料学分野博士課程在籍中) 〔所属学会および役職〕 ● 日本小児口腔発達学会:理事 ● 日本睡眠歯科学会:会員 ● 日本顎咬合学会:会員 ● 日本歯科理工学会:会員 ● 日本臨床歯科学会:福岡支部学術理事 ● 直方歯科医師会木曜研究会:元会長 〔保有資格・医院認定〕 ● 健康経営優良法人2026認定取得(2026年3月/医療法人爽歯会) 〔受賞・著書など〕 ● 2021年:日本顎咬合学会矢澤賞受賞 【西尾 早耶香 先生】 医療法人爽歯会 あかま歯科クリニック 事務長 / 管理栄養士 2022年に西南女学院大学栄養学科を卒業後、新卒で「あかま歯科クリニック」に入職。歯科助手のアシスタント業務を通じて歯科の専門用語や解剖学知識を習得し、段階的に食育・栄養管理へと職務範囲を拡張する。臨床面では、一方的な指導ではなく患者の気づきを促す対話アプローチを体系化するとともに、多忙なメインテナンス枠内で完結する高効率な栄養指導プロトコルを確立した。これにより、患者との信頼関係を深め、潜在的な治療ニーズの掘り起こしにも寄与している。 また、多目的キッチン空間を活用した小児向け食育料理教室「しろくまきっちん」や、予防矯正と栄養指導を組み合わせた「しろくまスクール」を企画・運営し、地域保健活動を牽引している。 学術面では、九州歯科大学との共同研究においてチームの中核として臨床データ収集や栄養アセスメントを担当。「口腔機能低下症の有病率半減」「食事多様性スコアの有意な向上」などの成果実証に貢献し、2026年には国際学術誌『Annals of Geriatric Medicine and Research (AGMR)』に共同著者として論文が掲載された。 運営面においては、事務長として予約・管理システムへのリプレイスを主導。DXを通じた受付・予約業務の生産性向上や残業時間の削減を実現し、スタッフが自発的に動く組織基盤の強化に貢献している。歯科医院における管理栄養士の職能開拓と多職種連携の先駆的モデルを築き、同院の「組織成長と地域連携の中核」として機能している。 【略歴・主な活動・著書等】 〔略歴〕 ●2022年 3月: 西南女学院大学 栄養学科 卒業 ●2022年 4月: 医療法人爽歯会 あかま歯科クリニック 入職 ●2023年 4月: 口腔機能管理・栄養介入に関する臨床縦断研究に参画(〜2024年8月) ●2026年 3月: 国際学術誌『Annals of Geriatric Medicine and Research (AGMR)』に共同著者として論文掲載 〔保有資格〕 ●栄養教諭1種免許 ●調理師免許

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